目薬を貰いに永遠亭に向かう主人公、魂魄妖夢。
竹林に足を踏み入れたその瞬間、急なめまいが彼女を襲う。
気が付いた時には学校と思われる、校舎の中だった。



その後、見覚えがあるようなないような、
人間も妖怪もいる「彼女たち」に出会う。

そして、「入学式」へと集まった彼女たちに、
この場所「博麗学園」の学園長を称する「コウハク」は語りかける。

「皆さんは一生この学園で、ゆっくりしていってね!」
と、そして、

「学園から卒業したければ仲間を裏切ること、つまり…殺さなくてはなりません」
と続けた。



主人公の妖夢を含め、この学園に閉じ込められたのは、
幻想郷の「超幻想郷級」と名付けられた多種多様な才能を持つ少女たち16人。

彼女たちの信頼関係を打ち砕く事件、卑劣な弾幕裁判。

黒幕は誰なのか、その真の目論見とは。



目に見えない敵との戦いが今、幕を開ける。